2009年02月26日
トレーニング紹介
テニスのトレーニングでよく行うメディシンボール(重たいボール)投げですが、これを行う際に注意することは『フォーム』です
重たいからといってただ力任せにたくさん投げるのではなく、なるべくテニスと同じ動作になるように、テークバック時の姿勢からフォロースルー(投げる)までの身体の使い方を意識して行うことでフォームの形成にも繋がりますし、テニスに必要な部分を効率良く鍛えることが出来ます。
当スクールの子もこれを行っており、早くも成果を挙げております。
ストロークをイメージする際は、普段のテークバックの形と同じように構え、ボールの重さで軸がブレないようにしっかりと母趾球に体重を乗せ、腰の回転を使って投げるようにします。
サーブをイメージする際は、下半身からのパワーを使って投げるようにし、投げ終わった後も上体が折れないように注意します。
どちらにも共通するのが、必ず下半身を使うという事です
そうすることで、いわゆる『手打ち』をしなくなります
今まで数ばっかりこなしてた方々はぜひ意識して行いましょう
重たいからといってただ力任せにたくさん投げるのではなく、なるべくテニスと同じ動作になるように、テークバック時の姿勢からフォロースルー(投げる)までの身体の使い方を意識して行うことでフォームの形成にも繋がりますし、テニスに必要な部分を効率良く鍛えることが出来ます。
当スクールの子もこれを行っており、早くも成果を挙げております。
ストロークをイメージする際は、普段のテークバックの形と同じように構え、ボールの重さで軸がブレないようにしっかりと母趾球に体重を乗せ、腰の回転を使って投げるようにします。
サーブをイメージする際は、下半身からのパワーを使って投げるようにし、投げ終わった後も上体が折れないように注意します。
どちらにも共通するのが、必ず下半身を使うという事です
そうすることで、いわゆる『手打ち』をしなくなります
今まで数ばっかりこなしてた方々はぜひ意識して行いましょう
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