2009年03月05日
☆★縄跳び★☆
今回は縄跳びを使ったトレーニングを紹介致します
縄跳びは全身運動なのでよくウォーミングアップとして選手達も行ってますが、ボクシングではトレーニングとして行ったりしますし、しっかりと意識して行えば効果を発揮します
先ずは手首
手首はラケットと腕を結ぶ部分ですので、ここを鍛えることで
・インパクト時の面の安定によりコントロールの向上
・リストが強くなることによって、リストワークを使った回転量の増加
を得ることができます
次にふくらはぎ
素早いフットワークを行うには踵を少し浮かせ、つま先に重心を乗せておかないといけません。
縄跳びで踵をつけずに跳ぶことでふくらはぎを効率良く鍛えられます
そして最後に腹筋
正しい姿勢をキープしながら跳ぶことで腹筋も鍛えることが出来ます
トレーニングを行う際の注意点は、
・つま先に重心を乗せ、踵を付けないで跳ぶ
・なるべく一定のリズムで、途切れないようにする
・手首をより鍛えるには二重跳びにする
以上になります。
手軽にできますので、ぜひ実践してください
by 長谷部コーチ












