2010年01月21日
配球
『配球』とは簡単に言うと『コントロールしたショットの打ち分け』のことですが、ゲームしていく上でこの『配球』を上手く使う事で主導権を握る事が出来ます。
例えば、フォアハンドでクロスのラリー戦になった時に、ただクロスに『コントロール』するのではなく、ショットの種類(フラット・スピン・スライス)や深さ、スピードを考えて打つ事により、まったく別の展開になりますよね?
このように、トッププロのようなスゴイショットがなくても、自分が現在コントロール出来るショットの『配球』を意識することで、自分なりの攻撃パターンを作る事が出来るのです。
ですから、普段皆さんが行っているであろう『球出し練習』もただショットを打つのではなく、『どこ(ストレート・クロス・センター)』に『どんな(スピン・フラット・スライス)』ショットを『どう(速く・遅く・深く・浅く・高く・低く)』打つかを意識する事で、自分だけの『パターン練習』にもなるのです。
ぜひ実践してみて下さい。
道場スタッフ 長谷部
例えば、フォアハンドでクロスのラリー戦になった時に、ただクロスに『コントロール』するのではなく、ショットの種類(フラット・スピン・スライス)や深さ、スピードを考えて打つ事により、まったく別の展開になりますよね?
このように、トッププロのようなスゴイショットがなくても、自分が現在コントロール出来るショットの『配球』を意識することで、自分なりの攻撃パターンを作る事が出来るのです。
ですから、普段皆さんが行っているであろう『球出し練習』もただショットを打つのではなく、『どこ(ストレート・クロス・センター)』に『どんな(スピン・フラット・スライス)』ショットを『どう(速く・遅く・深く・浅く・高く・低く)』打つかを意識する事で、自分だけの『パターン練習』にもなるのです。
ぜひ実践してみて下さい。
道場スタッフ 長谷部












