2009年03月26日
ワンポイントアドバイス~ボレー編~
ボレーでよく腕とラケットが一直線に伸びて打ってる方がいますが、その状態では手首に力が入らず打球時にインパクト面がブレてしまいます。
手首の角度は腕とラケットで直角に作れるくらいが理想的です。
力の無いジュニアや女性の方は、その形を作り易くするために、
・グリップを持つ時に、小指の位置をいつもより指一本分程上にする
・肘が伸びると手首に力が入らなくなるので、肘を少し曲げるようにする
以上の点に注意すると、ボレーの面安定が非常に向上致します。
道場スタッフ 長谷部
手首の角度は腕とラケットで直角に作れるくらいが理想的です。
力の無いジュニアや女性の方は、その形を作り易くするために、
・グリップを持つ時に、小指の位置をいつもより指一本分程上にする
・肘が伸びると手首に力が入らなくなるので、肘を少し曲げるようにする
以上の点に注意すると、ボレーの面安定が非常に向上致します。
道場スタッフ 長谷部
2009年03月19日
☆★素振り★☆
素振りはフォーム形成に効果的ですが、ボールに合わせなくて済む分つい力任せに振ってしまいがちになります。
正しいフォームで行わないとその効果は薄れてしまいます。
・テークバック時のバランスや膝の曲がり具合
・腰の回転を使ったスウィング
・打点のイメージと身体の開き具合
・フォロースルーの位置
と最低でもこれらは意識しながら行わないといけません。
また、市販されている鉛入りのラケットを使ったり、ラケットを二本持って行うと筋力アップにも繋がります。
もちろん、ここでもたくさん回数をこなすことより、正しい形で行うようにしましょう。
素振りは手軽に出来るトレーニングです。
道場スタッフ 長谷部
2009年03月05日
☆★縄跳び★☆
今回は縄跳びを使ったトレーニングを紹介致します
縄跳びは全身運動なのでよくウォーミングアップとして選手達も行ってますが、ボクシングではトレーニングとして行ったりしますし、しっかりと意識して行えば効果を発揮します
先ずは手首
手首はラケットと腕を結ぶ部分ですので、ここを鍛えることで
・インパクト時の面の安定によりコントロールの向上
・リストが強くなることによって、リストワークを使った回転量の増加
を得ることができます
次にふくらはぎ
素早いフットワークを行うには踵を少し浮かせ、つま先に重心を乗せておかないといけません。
縄跳びで踵をつけずに跳ぶことでふくらはぎを効率良く鍛えられます
そして最後に腹筋
正しい姿勢をキープしながら跳ぶことで腹筋も鍛えることが出来ます
トレーニングを行う際の注意点は、
・つま先に重心を乗せ、踵を付けないで跳ぶ
・なるべく一定のリズムで、途切れないようにする
・手首をより鍛えるには二重跳びにする
以上になります。
手軽にできますので、ぜひ実践してください
by 長谷部コーチ












